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税理士のご紹介

税理士 三木 康弘 - Yasuhiro Miki -

税理士 三木 康弘

中小企業の社長が日々頭を抱えておられる
「資金繰り・資金調達・銀行融資」についてのお手伝いこそが、
今、税理士に求められているのではないかと思います。

社長は顧問税理士に何を求めますか?
節税→赤字では意味がありません。
帳簿の作成→頑張れば自社で出来ます。
申告書作成→高い顧問料は必要ありません。
考えてみると不況時においては、税理士に対するこれら従来の要望は、
お客様が本当に求めていることではないと思います。
「元銀行員」という私の経歴とノウハウを生かして、
顧問先の一番の悩みである「資金繰り・銀行融資」の
お手伝いをさせていただきたいと考えております。

幼少期~学生時期

昭和47年に兵庫県姫路市にて出生しました。
A型 しし座で3人男兄弟の長男です。
姫路というと世界遺産である姫路城のあるちょっとした町とイメージされる方が多いのですが、
私が生まれ育った場所は姫路城からは大分離れた姫路市の郊外です。
今でこそ実家の周りは住宅が結構建ってますが、私が住んでいたころはあたり一面田んぼでした。
家が極端に少なかったので一キロ離れたところにあった中学校の校門が見えていたほどでした。

小学生のころは、今のようにテレビゲームのなかったので
毎日田んぼや畑で日が暮れるまで遊んでいました。
小学生1年生から剣道を習っており6年生まで続けて一級まで取得したところで辞めたのですが、
初段を取っておけばよかったと今更ながら後悔しています。

中学は地元の姫路市立飾磨西中学に進学し、陸上部に入部しました。
「中学は陸上部でした」というとメタボな私を見てみなさん「・・・」となるのですが、
「陸上部では砲丸投げをしてました」と続ける「なるほど」と言っていただけます。
中学の時は太ってなかったのですが・・・。

高校も地元の兵庫県立姫路東高校に進学し、ラグビー部に入部しました。
目指せ花園(高校野球でいうと甲子園です)で3年間頑張りましたが結果は2回戦負けで引退しました。
3年間グラウンドで泥だらけになってラグビーボールを追いかけていた時間を、
大人にになって振り返ると青春だなぁと感じます。

大学進学率が99%という進学高校だったので、流されるまま大学進学を考え、
関西大学の文学部史学地理学科に進学しました。
また、入学のころ(平成3年)、世間はバブル景気で男子学生の多くが
経営学部や商学部に進学していたなか、ただ、歴史が好きという理由だけで史学科を選びました。
自分の選択ながら将来設計もなにも考えていなかったと苦笑です。

金融機関勤務時期

大学を卒業し、地元の姫路信用金庫に入庫しました。
入社当初は内勤で金融機関のイロハを教えていただきました。
内勤をある程度出来るようになった段階で、渉外係(いわゆる営業)に転属になりました。
渉外係の仕事は、預金を集めることと融資を集めることでした。

その後、融資係に転属になりました。
融資係は名前の通り企業に対する融資の相談と審査をする係です。
この時の経験が今の税理士業務にも非常に役に立っています。
また、毎日のハードワークを通じて営業の厳しさを身をもって経験できたことも、その後の独立開業時の大変な時期を乗り越える力になったと思います。

今の時代では考えられませんが、勤務は毎日7時から22時が普通で、土日出勤も当たり前でした。
入社から6年目「仕事ばかりの人生ってなんなんだろう?これだけ働くなら自分で商売をして、自分や
家族の時間も作りたい」と思うようになりました。
思ったのは良いですが、特殊な技術も人脈もないのにどうやって商売をしようと思いあぐねてたところ、たまたま妻の友人が税理士資格を取得しており、この友人に話を聞くと
「2~3年頑張れば資格取れるよ」と言われ「そうか、2~3年頑張れば税理士になって独立開業できるのかと」と考え信用金庫を退社し税理士になることを決意しました。
今から考えると妻も子もいるのに、信用金庫を辞めて受かるかどうか分からない税理士を目指すのは無茶というか無謀というか、若気の至りです。
賛成してくれた妻にも感謝しています。

受験時期から税理士事務所勤務時期

信用金庫を退職し税理士試験の専門学校に通い始めました。
妻には「2年だけ我慢して」と言って無職になりました。
当然に収入が無くなったので生活費を抑えるため、京都の妻の実家で義理父母と同居させてもらうことになりました。
応援してくださった義理父母には本当に感謝感謝です。

2年で5科目合格(税理士試験は5科目あって全部合格すると終了です)する意気込みで一日10時間以上勉強しましたが、結果は2年で3科目のみ。
3年以上無職を続けるわけにもいかず税理士事務所に勤務することになりました。

採用していただいた税理士事務所では、最初から顧問先を20社程度担当させていただきました。
業界未経験のでしたので右も左も分からず右往左往する毎日でしたが、税法・会計の基本をきっちり教えて頂きましたので税理士としての基本がこの頃出来上がったと思います。

この税理士事務所に勤務しながら、社会人コースにある龍谷大学大学院法学コースに入学し夜間・土日と大学院に通いました。
2年間で大学院を卒業(大学院を卒業すると税理士試験の2科目を取得できる)すると同時に税理士登録を行いました。

独立開業から今日まで

平成17年に税理士登録を行い、京都市伏見区にて開業しました。
開業当初はお客様もありませんでしたので当然に月の売上は0円でした。
妻も子供も抱えてどうしようかと不安いっぱいでした。
とにかく、根性・根性で営業活動を行い、3か月目に初めて顧問契約をしていただいた時の感激は今でも忘れません。
その後、お客様・士業の先生方等の良縁に恵まれ、少しずつお客様の数も増えてきました。
平成21年に税理士の小林秀樹と税理士法人京都財務サポートを共同で設立し、平成27年に現在地に移転しました。

所属団体
  • 近畿税理士会上京支部(税理士登録番号103578)
  • 京都中小企業支援センター登録専門家
  • 公益財団法人京都産業21 登録専門家
  • 公益財団法人滋賀県産業支援プラザ 登録専門家
  • 財)住宅金融普及協会 住宅ローンアドバイザー
  • ファイナンシャルプランナー
趣味

■少林寺拳法3段(週二回練習してます) ■ソフトボール

趣味
家族

妻・長男・次男・犬(ミニチュアダックスフンド)

税理士 小林 秀樹 - Hideki Kobayashi -

税理士 小林 秀樹

私は新しい税理士事務所の形を三木と共に作り上げていきたいと思っています。

我々の節税と適正な税務申告という業務は必要なものです。
しかし、それで中小企業の社長から本当に心より
感謝されているのだろうか、私は気になっていました。
金融機関経験ある税理士の三木と出会ったとき、私の目指す事務所の方向性が決まりました。
三木の従来の税理士スタイルにこだわらない融資支援などによる
資金繰りの支援は、資金繰りに悩んでいた中小企業の社長から本当に感謝されていたからです。
税務だけでなく融資などの資金繰り支援により、中小企業がうまくお金を動かす支援が出来る税理士事務所は、今の厳しい時代、
中小企業から求められていると確信しています。

生い立ち

現在の京都市上京区にある現在の事務所の所在地付近は、私が生まれ育った場所です。
事務所から徒歩5分ほどの所に実家があり、11歳上と9歳上の年の離れた二人の姉がいます。
両親はともにとても温厚な人です。
家族の愛情を受け穏やかな家庭で育ってきました。
私が通っていた信愛保育園、出水小学校、二条中学校、
朱雀高校も事務所から徒歩五分ほどの範囲にあり、地元密着生活を送ってきました。
また、同級生も同じような環境で育ち地元に残っている人が多く、事務所付近は、
ここで育った人たちにはとても心地良い所なのだと思います。

税理士という職業との出合い

高校までは、あまり考えずに地域の学校に進学していたので、大学からは心機一転との思いを持ち、
受験勉強をしました。
しかし、残念ながら第1志望の大学には合格できず、結局、龍谷大学の経営学部に入学となりました。

大学に入学してからは、挫折感と焦燥感がものすごくありました。
そんな時です。たまたま、ゼミの担当教授が税理士試験の試験委員でした。
なんとなく、「税理士とは」という講義を受けました。あぁ!これだ!と衝撃と感銘を受けました。
ようやく新たな目標が見つかりました。そして、税理士の受験勉強を始めることになったのです。

大学在学中は一科目合格し、卒業後は税理士事務所に就職し、
仕事をしながら勉強していくことになりました。
結局、受験開始から全科目合格まで10年かかりました。
なんとか合格できたのは大学時代に受けた税理士という職業に対する衝撃と感銘と憧れ、そして、
目標があったからだと思います。
龍谷大学は、第1志望でなかったのですが、今は愛着を持っており、ここで良かったのだ。
と素直に思える自分がいます。

今でも龍谷大学に行く機会があります。
それは、龍谷大学の卒業生たちが結成した「税理士公認会計士の会」に税理士合格後すぐに入会し、
活動に参加しているからです。
大学生向けにしている「税理士の職業紹介」などの相談対応などにも参加しています。
自分が大学在学中に受けた感銘を今の在校生にも知ってほしいと思っています。
けれども、勉強中の期間に税理士試験に惜しくも挫折した人たちも多く見てきました。
また自分自身も税理士試験には大変苦労したもので、容易くなれるものではありません。
しかし、絶対に税理士になるのだという気持ちを大切にしてほしいです。

税理士事務所に就職して思うこと

大学卒業後は五十人規模の公認会計士事務所に就職しました。
その当時は、ウインドウズ95が発売された当初で税理士事務所では
パソコンもそれほど多く使用されていませんでした。
書類作成は専用機のオフコンが使用されていました。そのオフコン利用も限定的で、
手作業での作業が多かった時代です。
パソコンは一人一台が当然の今から比べると、当時の税理士事務所の作業雰囲気はかなりの
異なる点がありました。

その後、他の税理士事務所に転職しました。
ここは担当者として自分にその顧客を任せてもらえる体制の事務所でした。
というか、担当者の職員にすべてを丸投げをしてしまっているようなところでした。
自分には非常にやりがいがあり、自ら色々と考えて顧問先と対応させてもらえました。
とても充実した日々でした。
ただ、経験のなさから失敗もたくさんしているので、税理士事務所としてはどうなのだとは思いますが。
その後も複数の税理士事務所を経験しました。
しかし、今思うと最初に就職した事務所の期間が一番つらかったです。
そのときは上司から怒られてばかりでした。ずっとトラウマになるくらいです。

当時の自分は、税理士事務所の仕事はこのようなものでいいのだろうか?
このような仕事をしていていいのだろうか?という疑問をずっと持っていました。
今思えば全く社会経験もなく大学卒業したばかりの若僧が何を偉そうに!となるのですが。
本当に恥ずかしい限りです。しかしそれは今ならば、はっきりと税理士業界の問題だったと理解できます。
その疑問があったからこそ、今の税理士事務所経営には、どのようなサービスが必要か。
また職員の業務はどうあるべきかなど考えられるようになったのだと思います。
そして、今、当時の自分が感じていた問題点が次第に改善されてきていることを思うと、
当時の自分が感じていたことは間違いではなかったのだと思っています。

様々な事務所で貴重な経験ができたことによって、今の税理士業界の問題を感じられるようになりました。 規模の大きな税理士事務所でも相談業務でなく、書類整理が業務の大半である現状、
無資格職員に業務が丸投げになっている現状など、
様々なこの業界での問題を解決した自分の事務所を経営がしたいという気持ちが湧き上がりました。

独立開業

32歳で税理士試験合格、税理士資格を取得、登録しました。
ここまでで、勉強を開始し登録までに10年以上かかりました。
20代の青春時代を全て税理士試験というものに費やしました。
税理士試験に合格した後も税理士事務所に勤務していました。
税理士の資格というのは取得すると、その税理士事務所にいづらくなってきました。
長女が誕生してすぐに独立開業しました。かなりのチャレンジだったと思います。
今は三木と税理士法人を運営しています。

資格取得当初より、複数の税理士がいる事務所のメリット、
税理士一人で事務所をしているデメリットが絶対にあるとは理解しています。
ただ税理士資格というのはやはり独立開業の資格だと思います。
独立して自分ひとりで事務所をやっていけるとの思いがなければいけないと思っています。
独立して一人で仕事ができる決意能力があってうえで、
うまく考えのあう税理士と出会い、いっしょにやっていければ一番いいように思えます。
私は独立し自分ひとりで事務所をしばらくした後、すぐ近所で開業していた三木と親しくなり、
その後税理士法人を設立となっているのは、非常に運が良かったと思います。

所属団体
  • 近畿税理士会 上京支部(税理士登録番号107711)
  • 近畿税理士会 紛議調停委員
  • 京都税理士共同組合 研修委員
  • 近畿青年税理士連盟京都支部 幹事
  • 龍谷大学職業会計人会 幹事
  • 京都自由業若手交流会 世話人
  • 公益財団法人京都産業21 登録専門家
  • 公益財団法人滋賀県産業支援プラザ 登録専門家
スポーツ

スポーツジムに通っています

家族

妻 子供(長女・長男)

メディア出演等活動実績

  • 契約書・領収書に貼る印紙税によくある勘違い

    ラジオ出演 - αステーション

    【契約書・領収書に貼る印紙税によくある勘違い】

    αステーション「SUNNYSIDE BALCONY」
    (DJ)慶元まさ美 (講師)三木康弘

    税の専門家たる税理士として、
    ラジオにて税金の解説をしています。
    ラジオ局は独特の雰囲気にて緊張するものがありました。

  • 年末調整のあらまし

    ラジオ出演 - αステーション

    【年末調整のあらまし】

    αステーション「SUNNYSIDE BALCONY」
    (DJ)慶元まさ美 (講師)小林秀樹

  • KBS京都 - スキャン京都

    【年末調整のあらまし】

    αステーション「SUNNYSIDE BALCONY」
    (DJ)ザ・ぼんち・里見まさと (講師)小林秀樹

セミナー活動

京都財務サポートは、我々の知識とノウハウが、出来るだけ多くの方の成長のきっかけとなれるように、様々なセミナー活動にも取り組んでいます。
講師のご依頼については出来る限り対応しており、これからは我々が是非伝えたいテーマについては、自ら主催していく予定もしております。

セミナー名 セカンドライフのための資産運用と相続税対策
内容 50代・60代の方を対象にセカンドライフに備えた資産運用を説明します。
また、これと同時に相続税の節税対策を説明。
講師 (税理士)三木 康弘 (税理士)小林 秀樹
セミナー名 立命館大学での職業紹介セミナー
内容 青年税理士会での活動ですが、小林が責任者となっています。
優秀な学生に税理士を目指してもらいたいということでの
職業紹介セミナーです。
学生たちからの質疑応答をメインとした座談会です。
講師 (税理士)三木 康弘 (税理士)小林 秀樹
セミナー名 京都の経営者が知っておくべき、金融機関との付き合い方!
内容 今回は経営者がこの厳しい経済状況で資金調達に困らないために、
是非知ってほしい内容です。
どの金融機関とどのように付き合えばいいか、
その企業の置かれている状況によって変わってきます。
地域により金融機関の状況は違いますので、
京都は京都での金融機関との豊富な付き合いの経験が必要です。
金融機関出身の税理士だから出来る内容となっています。
講師 (税理士)三木 康弘 (税理士)小林 秀樹
セミナー名 財務諸表の見方
内容 今回は財務諸表を見るのに必要な、
財務諸表の基本的な意味を知るための内容です。
財務諸表を説明した様々な書籍は、入門と言われるものでも理解しづらいです。
財務諸表を理解するために重要なポイントを説明します。
重要なポイントを知るだけで、財務諸表をかなり理解することが出来ます。
講師 (税理士)三木 康弘 (税理士)小林 秀樹

租税教室の内容

租税教室の様子

租税教育とは、国民に民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解してもらうためのものです。
税理士会は、租税教育の重要性・必要性から次代を担う子供たち特に小学生に対して学校の授業において租税教室を行っております。

営利にならない為か参加税理士は少なく、税理士会は人員の確保に苦労しているのが現状ですが、京都財務サポートは、税理士としての使命感として、その活動に積極的に関わっております。

【その他租税教室実施校】

■鳳徳小学校 ■金閣寺小学校 ■室町小学校  等々

お気軽にお問い合わせ下さい。

TEL:0120-937-151

受 付 9:00~17:30(月~金)

TEL:075-841-5337

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